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こんな症状はストレスが原因かも!? ストレスと『七情』の関係

あなたのストレスはどのタイプ?
ここではストレスによって引き起こされたトラブルを8つのタイプに分けて、その症状と対応する中医薬を紹介します。あなたのストレスのタイプをチェックしてみましょう。ストレスで心も身体も辛くなってしまっときはムリをせず、中医薬を上手に使ってストレスを軽減してみては? 身体が整い、心に余裕が戻ったら、じっくり生活改善にトライして、ストレスに負けない身体を作ってゆきましょう。

ストレスの蓄積したグループ
内臓・組織などの機能が停滞したグループ。心臓・胃腸・肺などのコントロールができなくなった状態です。
気滞 おすすめ中医薬は?
イライラしやすい・怒りっぽい
ため息をつくことが多い
胃やお腹が張る
ガスやゲップがよく出る
脇に何か詰まったような不快感がる
部位の移動する痛みがある
生理前になると胸が張って痛い
感情の変化によって症状が悪化する
肝陽上亢 おすすめ中医薬は?
のぼせやすい 動悸・息苦しさを感じる
目や顔が赤い   偏頭痛がある
口が渇く   気持ちが落ち着かず眠れない
めまいや耳鳴りがある   生理痛・生理不順がある

体力・抵抗力の低下したグループ
長期間に渡ってストレスにさらされ続けたため、さまざまな虚弱症状が現れるようになったグループです。
陰虚 おすすめ中医薬は?
鼻・のど・目・口などが乾燥しやすい
のぼせやすい
手足がほてる
寝汗をかく
不眠
肌がカサカサしている
カラ咳が出る
のどが渇きやすく、水分を多くとる
血虚 おすすめ中医薬は?
めまい・たちくらみ・動悸がある
顔が白くつやがない
唇や舌の色に赤みがない
不眠
まぶたがぴくぴくする
手足が冷たく、しびれることがある
爪が割れやすい
生理不順
気虚 おすすめ中医薬は?
疲れやすい・すぐ息が切れる 話すのがおっくう
やる気が出ない   眠気がとれない
食欲不振   少し動いただけで汗をかく
食後お腹がはる   動くと症状が悪化する

精神症状が現れたグループ
肝の機能が低下した結果、脳に血液が供給できなくなって、さまざまな精神的症状が現れた状態です。
心神不安 おすすめ中医薬は?
不安感が強い
ちょっとしたことでも驚きやすい
ひとの話を理解するのが困難
周囲の状況を判断できない
言葉がすぐに出てこないことがある
物忘れが激しい
怒りっぽくなった
不眠

病理産物が生じたグループ
病理産物が蓄積したグループ。生活習慣病など、次の新しい病気を引き起こす原因になるので注意が必要です。
オ血 おすすめ中医薬は?
頭痛・肩こりがある
顔色がくすんでいる・目の下にクマができる
生理痛・生理血に黒い血の塊が混じる
血管が浮き出ている
皮膚がガサガサする
手足が冷たく、しびれる
しもやけやあかぎれができやすい
夜になると症状が悪化する
痰濁 おすすめ中医薬は?
頭や体が重く、だるい 吐き気・胸焼け・胸のつかえなどがある
不眠   むくみやすい
めまい・動悸   軟便
喘息ぎみ・痰が多い   天気が悪いと症状が悪化する


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