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10月の中医健康カレンダー

2005年度版

今月の薬膳 レシピ 植山美保

■乾燥肌をしっとり潤す!

植山美保 家庭薬膳アドバイザー

植山 美保
国際薬膳師、栄養士

 ここでご紹介している「薬膳レシピ集」は、日本中医薬研究会が毎年配布する「中医健康カレンダー」より抜粋したものです。レシピは植山美保さんで、一般に難解とされる中医栄養学をわかりやすく解説し、近代栄養学との両面から新しいジャンルの家庭薬膳料理の普及に努めています。

 講習会や女性誌、TVなどでも活躍の他、著書に「超かんたん家庭薬膳レシピ138」(ヴォーグ社)、「はじめての薬膳クッキング」(主婦の友社)、「かんたん薬膳クッキング」(技術評論社)など多数あります。

牡蠣と豆腐のうま煮

牡蠣と豆腐のうま煮の写真

◎薬膳レシピ 牡蠣と豆腐のうま煮 http://www.chuiyaku.or.jp/recipe/mobile/2005/10.html

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*通信費はお客様の負担となります。

<材料>

・牡蠣400g、もめん豆腐1丁、白きくらげ5g、チンゲンサイ4株、にんにく(みじん切り)小さじ2、A[オイスターソース大さじ2、酒・しょうゆ各大さじ1、水1カップ、鶏ガラスープのもと小さじ1]、ごま油大さじ1、片栗粉大さじ1

<作り方>

@牡蠣は洗って水気をきる。豆腐は1cm厚さに切るペーパータオルで包んで電子レンジで2分加熱して水切りする。白きくらげはたっぷりの水に浸してもどし、食べやすくちぎっておく。チンゲンサイは食べやすい長さに切る。
Aフライパンにごま油とにんにくを入れて炒め、香りがでてきたらチンゲンサイ、白きくらげを加えて炒める。
BAを加えて煮立たせ、豆腐と牡蠣を加える。
C再び沸騰して牡蠣に火が通ったら、倍量の水で溶いた片栗粉でとろみをつける。

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