漢方薬、漢方薬局・薬店のご紹介 | 日本中医薬研究会
ホーム 特集と連載 ブログ「パンダの漢方」 漢方薬・健康食品のご紹介 漢方薬局・薬店のご紹介 日本中医薬研究会とは お問い合わせ
TOP > 薬膳レシピ集 > 牡蠣とひじきのかき揚げ

10月の中医健康カレンダー

2003年度版

今月の薬膳 レシピ 植山美保

■健康的な肌のために!

植山美保 家庭薬膳アドバイザー

植山 美保
国際薬膳師、栄養士

 ここでご紹介している「薬膳レシピ集」は、日本中医薬研究会が毎年配布する「中医健康カレンダー」より抜粋したものです。レシピは植山美保さんで、一般に難解とされる中医栄養学をわかりやすく解説し、近代栄養学との両面から新しいジャンルの家庭薬膳料理の普及に努めています。

 講習会や女性誌、TVなどでも活躍の他、著書に「超かんたん家庭薬膳レシピ138」(ヴォーグ社)、「はじめての薬膳クッキング」(主婦の友社)、「かんたん薬膳クッキング」(技術評論社)など多数あります。

牡蠣とひじきのかき揚げ

牡蠣とひじきのかき揚げの写真

◎薬膳レシピ 牡蠣とひじきのかき揚げ http://www.chuiyaku.or.jp/recipe/mobile/2003/10.html

上記QRコードから、このページのレシピがご覧になれます。

*通信費はお客様の負担となります。

<材料>(4人分)

・牡蠣(むぎ身)16粒、A[にんにく、生姜各すりおろし小さじ1、しょうゆ・酒各大さじ1]、ひじき〔乾燥〕10g、にんじん1/2本(葉付きがあれば葉も)、小麦粉・片栗粉各適宣、揚げ油適宣、ゆず1個

<作り方>

@牡蠣は洗って水気をきってから、Aに浸して下味をつけておく。ひじきはたっぶりの水に浸してもどし、洗ってから水気をきる。にんじんは太めのせん切り。葉があれば3cm長さに切る。
Aポールにひじき、にんじん、葉、下味こと牡蠣を入れ、小麦粉と片栗粉を水で硬めに溶いて加え混ぜ合わせる。
B200℃の揚げ油でカラッと揚げる。ゆずを絞っていただく。
※牡蜻のかわりにまぐろやかつおを細かく切ったものでもいい。(150〜200g)

↑ ページのTOPへ