~おまけ~
今回の趣旨とは少し離れますが…
って好き勝手書いてるだけなんですけどね(笑)
年をとっても、この「腎」は弱ってくるんです
怒られちゃうかもしれないけど…
年をとるということは、ピークを過ぎれば子供に帰っていくということなんですね
だんだん、がまんできなくなるでしょ?
胃腸弱くなるでしょ?
風邪ひきやすくなるでしょ?
ほら、こどもといっしょ(笑)
そうならない人もいるけど、認知症なんかは極端な例です
認知症って「腎」のエネルギーが赤ちゃんレベルだと思うんですね
認知症で暴れちゃう人いますよね?
でもね、なんか理由があるから暴れてるんです
例えばすごく疲れてたり、何かがうまくいかなかったり
こどもと、むしろ赤ちゃんと一緒なんです
赤ちゃんだったら急に泣き出しても、周りが面倒みてくれます
でもお年寄りだと、閉じ込められたりしちゃうΣ( ̄□ ̄)
もっと子供みたいに接してあげるといいんじゃないかなー、などと思うのです
ちょっと話がそれました
中医学はこの腎のエネルギーを補うことが得意です
認知症が完全に治るの?
と聞かれるとそこまで、腎のエネルギーが落ちてからでは完全には難しいのですが
でも、「腎」が弱る前ならば、確実に、腎のエネルギーが減るスピードを緩やかにすることができます
言い換えれば老化のスピードを遅らせる、若くて元気な状態をより長くすることができるのです
で、じゃあ何 飲めばいいんだ?ってなるんですけど
やっぱり一人一人に合わせてバランスとらないとダメなんですね(-_-;)
全員に合うクスリなんかないんです
インターネットやテレビの通販じゃうまくいかないのです
というわけでパンダマークのお店に相談してみてくださいね
ではではo(^-^)o~
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~漢方水先案内パンダ・テンテン~
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漢方漫歩
六味地黄丸で補腎 子供の発育促す
入学式のシーズンである。
小学1年生の真新しいランドセル姿が初々しい。幼児の成長には個人差があるものの、小柄だったり、体力の弱いお子さんを抱える親は、何かと心配である。
中国漢方には「腎は精を臓す」という言い方がある。
精とは、生命活動を維持していくうえに必要な基本物質のことで、精気ともいう。
漢方では人の成長発育は、腎に貯えられた精によって支配されると考えている。
そのため、子供の成長発育を促すには、腎の強化(補腎)がポイントになる。
腎の働きは、西洋医学でいう腎臓の作用よりも幅広く、成長ホルモンの働き、生殖能力、歯や骨を作るカルシウム代謝などを含んでいる。
漢方薬では六味地黄丸をよく使う。六味地黄丸は、日本では老化を防ぐ補腎薬として知られているようだ。
しかし、もともとは発育の悪い、虚弱体質の小児に用いる薬であり、乳幼児の首が座らない、乳歯の生えるのが遅い、知能や運動機能力の発達が遅いなどの、漢方でいう"五遅五軟"の改善に古くから使われてきた。
小児の発育期に服用すると、骨の発達を促し、身長の伸びを助けるともいわれている。
処方中の、熟地黄、山薬、山茱萸などに腎を強化する作用がある、茯苓や沢瀉には、水分代謝を改善する働きがある。
作用が穏やかで、バランスのとれた処方であり、幼児が安心して服用できる。
路 京華(中国中医研究院広安門医院主治医師)
1994年4月10日読売新聞
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日時: 2008年05月09日 10:03
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