こんにちは.。゚+.(・∀・)゚+.゚
9月に入り、今年も残すところあと3ヶ月になりましたね!
毎日が過ぎるのが早いですね~
今日も下記の”漢方漫歩”から ストレスに弱くなったという
あなたにぴったりの先人の知恵をご紹介していきます♪
この記事は1993年の記事なのに、今読んでもしっくり
きますね(/・o・)
゚・*:.。..。.:*・゜
がまん強くまじめなタイプ、
まわりにストレスを発散できるところがないタイプ、
お腹が張って苦しい、胃が痛くなる~っていう人に
オススメの情報です☆★☆(’-’*)
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Q.がまんが続くと身体はどうなるのでしょうか?
A.がまんが限界に達したとき、反乱を起こすのです(>_<)
事件や悲しいニュースが多いのは、ストレスをためる人や
発散できない人が増えてきたからでしょうか・・・
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ストレスを発散できない人は、見えない気というものが
どんどん蓄積されています。
それが固まるとのどや胸のつまりが起こったり
お腹がパンパンに張って便秘や下痢になったり・・・
検査では正常なのに、どうして?というときは
ぜひ”気滞・・・気の停滞”ということを考えてみてください
☆=>=>=>(+_+。)
中医学では、”肝と脾胃(胃腸)”の関係はとても深く
”暑いけどがまんしなくちゃ(>_<)”
”嫌だけどやらなくちゃ”というがまん強いタイプの人が
胃腸症状~胃の痛み、食欲の低下、下痢、胃潰瘍、
十二指腸潰瘍、ポリープなどに現れやすいといわれています。
それを繰り返す人は、”予防ができる!”ということを
知ってください( ‘∇‘ )ノ
記事にある開気丸(かいきがん)だけでなく、
いろんなタイプに合わせた漢方薬があります(^0^)
漢方薬は、体質と今の症状に合ったものを服用したとき
今までの悩みが嘘のように早く治るといわれています。
自分であれこれ試す前に、全国にあるパンダマークのお店で相談にのってもらうといいでしょう(^^)
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◎胃腸にいい漢方薬◎
↓下記を参考にしてくださいね!
胃腸にいい漢方薬
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♪次回更新は、9/13~9/14頃の予定です♪
~漢方水先案内パンダ・シンシン~
゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
漢方漫歩
肝と胃腸調和させる「開気丸」
人々の生活水準の向上とともに、病気の原因も大きく様変わりしてきた。
昔は、栄養失調や不衛生が一番の原因であったが、現代ではまずストレスが
あげられる。
中医学では、気というエネルギーが体内を流れ、これによって各臓器が
スムーズに機能し、新陳代謝が行われると考えている。
気を流し、臓器の機能をスムーズにする働きを“疏泄作用”と呼び、五臓六腑の
中でも肝の役割と考えている。
ストレスがたまると、この肝の疏泄作用が悪くなり、気が滞り(気滞という)、
他の臓器にも異常が及ぶことがある。なかでも胃腸に影響を与えることが多い。
消化酵素や胆汁の分泌、胃腸の蠕動(ぜんどう)運動は肝の疏泄作用によって
調整されている。疏泄が悪くなると、胃炎や胃・十二指腸潰瘍などが生じやすくなる。
下痢や便秘がなかなか治らず、食欲不振・胃のもたれ・腹の脹り・腹痛・吐き気
などを伴うケースもある。下痢や便秘の薬を使っても、なかなかよくならない胃腸病には、
このような背景があることが多い。
このような病気は、複雑な人間関係などに悩む大人だけではなく、最近は子供に
も多く、最近は子供にも多く見られ、受験勉強が本番を迎える秋以降は、受験生
を抱える親からの相談も増える。対策としては、肝の働きを立て直すことで、
胃腸障害の改善をはかることが重要だ。
中国には、肝と胃腸の働きを調和させる「調肝理気」という治療法法があって、
その代表的な薬の「開気丸(かいきがん)」が日本でも入手できる。
路 京華(中国中医研究院広安門医院主治医師)
1993年9月5日 読売新聞に掲載されました
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こんにちはー(’-’*)
秋の味覚がおいしい季節になりましたね!
パンダは笹しか食べませんが、
人にとってはうれしい季節です(*^-^*)
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今日は、ストレスがたまると頭にかーっと血が
上ってしまう~『巨人の星』のお父さんタイプ~に
いい漢方のお話です(^o^)/
(そんな方は、なかなか最近みかけないですが)
嫌なことがあったり、家族間でのイザコザ、勉強の
ストレス、職場での人間関係などに
悩まれている方も多いと思います(´Д⊂)
下記の”漢方漫歩”では、怒るという感情が身体に
どういう変化を与えるのかが紹介されています。
怒っても表に出すタイプと出さないタイプがいます。
今回は、見た目で”あ~イライラしてるなぁ”と分かるタイプに
オススメの漢方紹介です。
イライラしやすい状態は、身体の中に熱がこもっている
状態です。(かーっとなる感じですね)
身体に熱がこもると、皮膚表面や尿が熱く感じたり、身体や
デリケートな部分のかゆみ、痛みを感じたりします。
そんなときには、下記にあるような漢方の
”竜胆瀉肝湯(日本では、瀉火利湿顆粒で販売されています)”
という漢方がよく効きます(’-’*)
アトピーに悩んでいる方のかゆみをがまんしなくちゃいけない
というイライラも、熱がこもって起こる場合が多いですね。
※アトピー症状の場合、乾燥してかゆみが起こるタイプは
症状の変化を見ながらの服用が必要です!
服用の際は必ず、ご相談ください
もちろん、この漢方薬以外にもイライラを鎮める漢方は
多数あります。
イライラして眠れない、更年期障害、耳鳴りがする、動悸がするなどで
お困りの方は、こちらをご参照くださいね!
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自分の体質、体調をチェックしてみたいという方は
パンダマークのお店で一緒に原因を探してみませんか?
漢方、中医学を学んだプロがご相談に応じます☆
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♪次回更新は、9/20~9/21頃の予定です♪
~漢方水先案内パンダ・シンシン~
゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
漢方漫歩
「釣藤散」がストレスの熱鎮める
怒りは肝を傷つけ、喜びは心、悲しみは肺、恐れは腎、
思い悩むと脾(消化器系)を傷つけるといったように、
中国漢方では喜怒哀楽の感情と各臓腑との間に
強い強いつながりを考えている。
精神的なストレスの影響を、最も受ける臓腑は肝である。
前回は、ストレスによる肝の負担が、脾に影響して起きる
胃腸機能失調について触れた。
一方、ストレスによる緊張状態が長く続くと、気の滞りが
「肝熱」「肝火」といった熱症状を生むことがある。
堆肥を長く積んでおくと、内部に熱がこもって、燃えだすことがある。
それと同じように、精神的なうっ積状態も長く放置すると
熱を帯び、ひどくなると火に変わるのだ。
気分転換などによって、ストレスの解消に努めることの
必要性もこのへんにあるといえる。
こうした熱症状は、比較的体力のある人で、病気でいうと
更年期障害、自律神経失調症、高血圧症、結膜炎などの時に
よく見られる。
怒りっぽい、イライラ感などの情緒の乱れに加えて、
顔が赤くのぼせる、目が充血する、血圧が上がる、頭痛、
めまいなど頭部の症状として現れることが多い。
治療には、熱を取ったり、気のめぐりをよくする薬を
使わなければならない。
熱を鎮めて、肝本来の疏泄作用を取り戻すには、
竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)や釣藤散(ちょうとうさん)
が効果をあげる。
路 京華(中国中医研究院広安門医院主治医師)
1993年9月12日 読売新聞に掲載されました。
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こんにちは(’-’*)
夏~秋にかけての季節の変わり目は
気候も安定しないですね☆
暑かったり、急に冷え込んだりするこの時期は
体調を崩す方も多いはず('A`|||)
自然の気候や環境の変化に人の身体は
常に影響をうけています。
゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
”血流”という言葉を聞いたことがありますか?(・∀・)
血液のめぐりのことを表します。
漢方の考え方では、血液のめぐりは、気のめぐりや
水のめぐりと共にあるという考え方をします。
よく、血の巡りを良くする薬を病院などで
もらっていますという方がおられますが、
それだけを飲んでいたら安心ということはないのです。
以下のことに気をつけてみてください。
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いつもからだが元気でやる気に満ちているか?
気分よく1日を過ごせているか?ストレスをためてないか?
食事はおいしく食べられるか?(^∀^)
身体のむくみや重だるさはないか?
ここ数年、体重の変動はないか? など
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病気として現れる前に、病気の予防をして
いつも健康でいるために、
必要なことは、気のめぐり、血のめぐり、水のめぐりの
バランスです.。゚+.(・∀・)゚+.゚
パンダマークの漢方として、よく使われる
”冠元顆粒(かんげんかりゅう)”は
主に気と血のめぐりを良くする漢方です。
香りのある天然の漢方生薬がたっぷり使われているので
西洋のハーブみたいなものですね(*^-^*)
漢方としては、めずらしく?EBMといって、より確かな効き目を証明
するために、福山大学薬学部などで
心臓、脳の血流を良くするものとしてさかんに研究が行われています。
最近では、実際に痴呆症の患者さんを対象に冠元顆粒を
服用していただき、いいデータも出てきているようです(’-’*)
見た目の老化ももちろんですが、内臓の老化を少しでも
くいとめたい人は、気血水のバランスを良くすることが
重要なんですね!
そのバランスは、体質やそのときの体調によって変わってきます。
※パンダマークの漢方取り扱いのお店で、一度ご自分の今の状態を確かめてから
安心して服用していただくことをおすすめします(・∀・)♪
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自分の体質、体調をチェックしてみたいという方は
パンダマークのお店で一緒に原因を探してみませんか?
漢方、中医学を学んだプロがご相談に応じます☆
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♪次回更新は、9/27~9/28頃の予定です♪
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゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
漢方漫歩
血の滞り「活血化お」でサラサラ
中国漢方では、人体を構成する要素として「気・血・水(津液 しんえき)」
の三つを考えている。
人体は、気・血・水の調和によって健康が保たれる。
このバランスが崩れると病気になる。
なかでも気と血は不即不離の関係にあって、中国の医学書には、
「気がめぐれば血もめぐる。気が滞れば、血も滞る」と書かれている。
ストレスによって緊張状態が続くと、気をめぐらすことによって身体全体の新陳
代謝を促進する”肝の疎泄作用(そせつさよう)”が低下する。
気が滞ると、血管が収縮し、本来はサラサラと流れなければならない
血液にも影響がでてくる。
血の滞りは「”お血”」と呼ばれ、さまざまな病気を引き起こす元凶になる。
”お血”が発生すると、その個所には十分な酸素が供給されず、代謝した老廃物
がうまく取り除かれないため、筋肉痛、頭痛、肩こり、皮膚のかさつき、黒ずみ
などの症状が出てくる。
そして、動脈硬化、高血圧、狭心症、心筋梗塞などの循環器疾患の
引き金にもなる。
”お血”はこれを除去する「活血化お」という治療法が確立している。
流れの悪くなった血液をサラサラにし、スムーズに流れるよう改善する方法であ
る。
漢方処方の中には数多くの活血化お薬があるが、丹参(たんじん)や赤芍(せきし
ゃく)川弓(せんきゅう)、紅花、などの活血化お薬と、木香(もっこう)、香附子
(こうぶし)などの理気薬を組み合わせた「冠元顆粒」が、最も代表的なものであ
る。
路 京華(中国中医研究院広安門医院主治医師)
1993年9月19日 読売新聞に掲載されました
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こんにちは(’-’*)
今月の25日は”中秋の名月”でしたね!
すごくきれいにお月様を拝むことができました.。゚+.(・∀・)゚+.゚
もともと旧暦の8月15日の十五夜にあたる日で
空気が乾燥して月が鮮やかに見え、お月見をするのに
ちょうどよい気候だということで
日本や中国でもお月見の習慣があるそうです。
中国では、おだんごの代わりに”げっぺい(月餅)”といって
お月様の形をしたあんこ入りのおまんじゅうをいただきます☆
日本でも販売されています(☆゚∀゚)
おいしいですよ~♪
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さて、今日は”人参”のお話です。
人参は、”朝鮮人参”や”西洋人参”、”田七人参”、”シベリア人参”など
種類がとっても豊富です(・∀・)
その中でもよく比較される”朝鮮人参と西洋人参”のことを
ピックアップしてみましょう♪
よく焼肉屋さんで置物として見かけるのは、朝鮮人参です。
日本人は胃腸が弱く('A`|||)、冷え性の人も多いので
昔は朝鮮人参が重宝されてきました。
でも今はどうでしょうか?
胃腸が弱い人は多いかもしれませんが、
食事は肉食が多く、甘い洋菓子やケーキなども豊富、
キムチやハバネロなどの辛い香辛料も多く出回っています。
そんな人が”朝鮮人参”をとったらどうなるでしょうか??
間違いなく汗をかいてのぼせます(;´Д`)
毎日、体力をつけたり健康維持のために飲むとしたら
こういう方は”西洋人参”の方がむいています。
身体の手足があつくて眠れないヒトにもおすすめです。
もうすぐ10月というのに、この暑さ・・・身体のほてりをしずめるためには
身体を潤していく漢方が適しています。
元気を補う作用でいうと、”朝鮮人参”の方が強いので
スポーツや営業で汗をかきすぎて消耗した、風邪の後の体力回復などには
たしかな効き目の”麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)”がおすすめです♪(☆゚∀゚)
漢方薬やオリエンタルハーブティーは、体質によってずっと飲み続けて
いいものと症状にあわせて飲むものがあります(^^)
ご心配な方は、パンダマークの専門店で相談してみてから
お試しくださいね(^-^ )
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自分の体質、体調をチェックしてみたいという方は
パンダマークのお店で一緒に原因を探してみませんか?
漢方、中医学を学んだプロがご相談に応じます☆
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♪次回更新は、10/4~10/5頃の予定です♪
~漢方水先案内パンダ・シンシン~
゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
漢方漫歩
西洋人参と野菜のニンジンは別物
先月紹介した西洋人参については、多くの問い合わせをいただいた。
どうやら野菜のニンジンと間違われたらしいが、まったく別物である。
朝鮮人参と同じウコギ科の植物の根で、北アメリカが原産地であること
から西洋人参と呼ばれる。
高価で量も少ないことから、中国でも昔はよほどのお金持ちしか
飲むことができなかった。
ところが近年、国内で栽培されるようになって以来、香港、広東、上海を
中心に人気が広がり、中国全土でブームになりつつある。
漢方薬局や食品店には専門のコーナーがあって、
これを買い求める人で賑わっている。
年末にもなると、日本の相場で五万~十万円に相当するような
高額なものが、贈答品として飛ぶように売れるという。
朝鮮人参は、温性が強いため、服用後にのぼせやほてり感の出る
人がいる。その点、西洋人参は性質が涼性であるため、
のぼせることがない。
体力の低下したお年寄りや、病後・術後の回復期には、
穏やかに気を補い、体を潤す作用がある西洋人参のほうが適している。
さらに、口渇や体力の消耗が顕著な糖尿病の人や、心・肺機能の弱い人、
抗がん剤・放射線治療の副作用で体が衰弱して、免疫機能が低下した人
に用いて効果を上げている。
体力が消耗している特には、いきなり強い補気剤を用いても体が
受けつけないことがある。
このような時には、西洋人参のように作用が穏やかなものを服用して、
徐々に体力を取り戻していくほうがいい。
四季を通じて、老若男女、誰にも服用できる理想的な健康食品といえる。
路 京華(中国中医研究院広安門医院主治医師)
1994年9月25日 読売新聞に掲載されました。
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