地区研究会の報告
冠元交流会@新大阪 2011.10.23
大阪中医薬研究会にて、東京の猪越恭也先生をお呼びして、冠元交流会を開催しました。
大阪だけでなく、京滋奈、兵庫の漢方をしている先生方が集まりました。
冠元顆粒の成都工場視察の報告とともに、冠元顆粒など活血薬と杞菊地黄丸など補腎薬を利用することによって、老化予防を行うコツ、目や耳、骨の劣化を防ぐテクニックなどをお話しいただきました。
できるだけ若いうちから、老化予防の対策を立てて実行していくことが、大切、とのことでした。
隠れ病は肌に出る 消費者講演会 in 広島 2011.07.17

***このセミナーは終了いたしました***
2011年7月17日 13:00~16:00
広島駅 ホテルグランビアにて。
10月 日本中医薬研究会 地区活動報告
北海道
竹江仁博先生(会員)/疏泄失調(疏泄太過の治法、肝を中心に)/鄒大同先生/認知症の中医医療(認知症の概念、病因、病機、弁証論治と中成薬
南東北
仝選甫先生/冠元顆粒を店頭で活かすポイント(冠元顆粒を中心とした活血薬の分類、なぜ冠元顆粒なのか)
茨城
荒木康子先生(京滋奈・一乗寺薬局)/売れる冠元顆粒の販売法(中医学を知ってお客様に伝える、役者を演じるために、舞台づくり、結果としての販売実績)
第十二回全国大会@福岡 開催されました
2010年9月19日、福岡のヒルトン福岡シーホークにて第十二回全国大会が行われました。
「日出ずるくにで語ろう きぼうの中医学・中成薬」と題して、全国より600余人の会員の先生方に集まって頂きました。
学術講演に、
藤原道弘先生(福岡大学・副学長)
横澤隆子先生(富山大学・客員教授)
猪越恭也先生(日本中医薬研究会・顧問)
を迎え、
特別講演に、
佐藤弘氏(西日本新聞社 編集委員)
吉田俊道氏(NPO法人「大地といのちの会」理事長)
を迎え、大会を行いました。
盛況のうちに、大会を終了することが出来ました。ありがとうございました。
7月 日本中医薬研究会 地区活動報告
北海道
櫻井力会長/行列のできる中医学店(パンフレットの渡し方、情報の伝え方など)/鄒大同先生/老人病に伴う諸症状と中医学(老年病の概念、高齢者の生理・病機の特徴)
北東北
邱紅梅先生/婦人病における心理要素と弁証論治(肝鬱化火・心脾両虚・心腎不交タイプの臨床心理の対策と漢方療法)
南東北
仝選甫先生/すぐわかる耳鼻咽喉科④(声帯の病気・プール熱)
6月 日本中医薬研究会 地区活動報告
5月 日本中医薬研究会 地区活動報告

兵庫中医薬研究会より
講師として劉伶先生をおよびして、「アトピー性皮膚炎をはじめ肌の中医学的考察と症例検討」について勉強会を行いました。
アトピー性皮膚炎を分類し、それぞれに合った中成薬(漢方薬)を使った実践的な解説と、症例検討を行いました。
2010年学術シンポジウムが開催されました
5月30日(日)、東京・銀座フェニックスプラザにて、日本中医薬研究会主催、イスクラ産業株式会社共催の学術シンポジウム『ドライシンドローム』が開催されました。
当日は名古屋会場、大阪会場、広島会場、鳥取島根会場および宮崎会場へもインターネット回線にて中継され、熱気あふれる催しとなりました。
楊達中医学講師より麦味参顆粒、路京華中医学講師より百潤露の特徴が説明され、
各学術委員・企画委員・百合プロジェクトチームよりドライシンドロームの特徴と対策の講演が行われました。
