「日本中医薬研究会」では、永い歴史の中での臨床経験と工夫によって培われてきた、中医学(中国伝統医学)を本場中国の中医師に学び、皆様の良き相談相手として、中医薬(中成薬)の普及に努めています。
最新のお知らせ
第3回 「妊娠力を高める!」セミナー 2010年8月23日 in 長崎

2010年 第3回 「妊娠力を高める!」セミナー

漢方で妊娠しやすい身体づくり!-あなたの身体に合わせた周期調節法を!-

2010年8月29日(日) 13:00~15:30  (開場時間  12:30 )

長崎市立図書館 1F 新興善メモリアルホール  長崎市興善町1-1

入場無料 先着80名様(事前申込み制) ※定員に達し次第、締め切ります。  

長崎 第三回セミナー2010

 

6月 日本中医薬研究会 地区活動報告
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南東北中薬研究会より

[南北合同研修会]を開催しました。

北京中医薬大学・劉金城教授をお呼びしまして、

腎病生薬の解説、腎血の概念、活腎血の重要性、弁証論治の仕方について勉強をしました。

  
女性の一生と漢方 2010年9月5日 in栃木県宇都宮市

女性の一生と漢方   ~楽しく 元気に 美しく 過ごすための漢方的養生法~

9月5日(日) 14時~16時30分 (開場時間13時30分)

宇都宮市文化会館  講師:劉暁非先生

募集:8月21日まで

連絡先:天明堂薬局 電話/FAX 028-622-5975

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【レポート】 第6回 漢方健康日記セミナー in 長崎 2010年6月6日

第6回 セミナー「漢方でオンナを磨く!」 ―中医学で健康美人― レポート

6月6日長崎市立図書館にて、長崎中医薬研究会主催の漢方健康日記セミナー「漢方でオンナを磨く!-中医学で健康美人-」が開催されました。

中医美容学や婦人科がご専門の楊暁波先生を講師にお迎えし、大勢のお客様にお越し頂きました。(長崎中医薬研究会よりのレポート)

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2010年学術シンポジウムが開催されました

IMG_3938s.jpg5月30日(日)、東京・銀座フェニックスプラザにて、日本中医薬研究会主催、イスクラ産業株式会社共催の学術シンポジウム『ドライシンドローム』が開催されました。

 

当日は名古屋会場、大阪会場、広島会場、鳥取島根会場および宮崎会場へもインターネット回線にて中継され、熱気あふれる催しとなりました。

 

楊達中医学講師より麦味参顆粒、路京華中医学講師より百潤露の特徴が説明され、

各学術委員・企画委員・百合プロジェクトチームよりドライシンドロームの特徴と対策の講演が行われました。

 

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パブリシティ
市販漢方で下腹を凹ます!日経ヘルス8月号

市販漢方で下腹を凹ますの特集の、漢方的下腹タイプ別市販薬の選び方の「ストレス」「イライラ型」に、加味逍遥散エキス細粒(イスクラ産業)が掲載されています。 日経ヘルス8月号 7月2日発売

日中友好新聞にて陶恵寧中医学講師の連載始まる

2010年6月5日発行の日中友好新聞にて本会講師でもある陶恵寧中医学講師の連載が始まりました。

「未病」「漢方養生」などをキーワードにわかりやすく漢方が紹介されています。

張立也中医学講師の取材!日経ヘルス7月号

2010年6月2日発売の、日経ヘルス7月号に本会講師でもある張立也中医学講師へのインタビューが掲載されました。

特集記事:「タイプ別薬膳茶でむくみとり」で、イスクラ龍眼茶とイスクラマイカイ茶が紹介されています。

婦人公論 5/22号 中央公論新社発行

婦人公論 5/22号 中央公論新社発行に婦宝当帰膠が掲載されました。

話題のアングルにて、特徴について詳しく掲載されています。

イスクラ枸杞ジュースが掲載 婦人公論5/7号

中央公論新社発行、婦人公論に、特集:女の体養生学「40代から始める光老化予防」にてイスクラ枸杞ジュースが掲載されました。(4/22発売)

瑞花露ボディーケア入浴液のプレゼントも行われています。

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地区研究会の報告
6月 日本中医薬研究会 地区活動報告
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南東北中薬研究会より

[南北合同研修会]を開催しました。

北京中医薬大学・劉金城教授をお呼びしまして、

腎病生薬の解説、腎血の概念、活腎血の重要性、弁証論治の仕方について勉強をしました。

  
5月 日本中医薬研究会 地区活動報告

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兵庫中医薬研究会より

講師として劉伶先生をおよびして、「アトピー性皮膚炎をはじめ肌の中医学的考察と症例検討」について勉強会を行いました。

 

アトピー性皮膚炎を分類し、それぞれに合った中成薬(漢方薬)を使った実践的な解説と、症例検討を行いました。

2010年学術シンポジウムが開催されました

IMG_3938s.jpg5月30日(日)、東京・銀座フェニックスプラザにて、日本中医薬研究会主催、イスクラ産業株式会社共催の学術シンポジウム『ドライシンドローム』が開催されました。

 

当日は名古屋会場、大阪会場、広島会場、鳥取島根会場および宮崎会場へもインターネット回線にて中継され、熱気あふれる催しとなりました。

 

楊達中医学講師より麦味参顆粒、路京華中医学講師より百潤露の特徴が説明され、

各学術委員・企画委員・百合プロジェクトチームよりドライシンドロームの特徴と対策の講演が行われました。

 

2月 日本中医薬研究会 地区活動報告
北東北2月定例会

北東北中医薬研究会 2月の活動内容

陶恵寧先生による痺証(老化に伴う痛み)についての勉強をしました。

事業計画・予算案承認などの総会。(写真 左:中目会長 右:飯田副会長)

 

1月 日本中医薬研究会 地区活動報告

1月定例会_大阪

大阪中医薬研究会より

新大阪にて岡山の緋田先生をお呼びして、販促についての総会&勉強会&定例会を執り行いました。

「消費者へのアプローチ」「板藍茶・板藍のど飴の活用法」など、実りのある勉強会が出来たかと思います。

 

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定期寄稿
6月の食養生 唾液の効用(2)

唾液の効用(2)

唾液にはリゾチームという抗菌作用のある酵素が含まれるほか、やはり唾液中に含まれるペルオキシダーゼという酵素には強力な抗酸化作用があり、食品中の発ガン物質の発ガン性を抑制することが明らかにされています。

このため、よく噛んで唾液の分泌を促すことは食品中の有害なものを無毒化するのに役立ちます。

5月の食養生 唾液の効用(1)

5月:唾液の効用(1)

唾液にはデンプンの消化を助けるアミラーゼのほか、マルターゼやリパーゼなどの消化酵素が含まれており、よく噛むことでこれら消化酵素の分泌が促進されるほか、別名若返りのホルモンとよばれる唾液腺ホルモン(パロチン)の分泌も促進されます。

4月の食養生 よくかんで食べる

よくかんで食べる

現代人は食事の際に噛む回数が少なくなってきています。

野菜など繊維質の食品の摂取量が減少し、加工食品などが増えてきたことも影響していますが、「よく噛んで」食べることは健康にとって重要なことです。

よく噛むことは自分の意志で出来る唯一の消化活動であるばかりか、唾液の分泌を促すことで様々な健康に役立つ効果が期待できます。

3月の食養生 規則正しい食事

規則正しい食事

食事を摂る時間が日によってバラバラというのは想像以上に胃腸の機能に悪影響を与えます。

食べ物に含まれる栄養は、胃腸で消化吸収されてはじめてからだにとって有益なものとなりますが、日によって食事をする時間がバラバラというのは胃腸のリズムを乱し、消化吸収をはじめ胃腸の機能が低下する原因となります。

女性の更年期

女性の更年期(1)年齢と共に変化する体のリズム 更年期を快適に過ごすために! まず、年齢と共に変化する体のリズムや、さまざまな生理的変化を十分に理解しておくことが大切です。

 のぼせや発汗、耳鳴り、頭痛、不安感やイライラなど、体の不快な症状が現れやすい更年期。こうした症状は、人によって多様で程度も個人差が大きいのが特徴です。ホルモンバランスが崩れる40歳後半から50代前半が更年期と呼ばれる時期に当たります。

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食養生一口メモ
6月の食養生 唾液の効用(2)

唾液の効用(2)

唾液にはリゾチームという抗菌作用のある酵素が含まれるほか、やはり唾液中に含まれるペルオキシダーゼという酵素には強力な抗酸化作用があり、食品中の発ガン物質の発ガン性を抑制することが明らかにされています。

このため、よく噛んで唾液の分泌を促すことは食品中の有害なものを無毒化するのに役立ちます。

5月の食養生 唾液の効用(1)

5月:唾液の効用(1)

唾液にはデンプンの消化を助けるアミラーゼのほか、マルターゼやリパーゼなどの消化酵素が含まれており、よく噛むことでこれら消化酵素の分泌が促進されるほか、別名若返りのホルモンとよばれる唾液腺ホルモン(パロチン)の分泌も促進されます。

4月の食養生 よくかんで食べる

よくかんで食べる

現代人は食事の際に噛む回数が少なくなってきています。

野菜など繊維質の食品の摂取量が減少し、加工食品などが増えてきたことも影響していますが、「よく噛んで」食べることは健康にとって重要なことです。

よく噛むことは自分の意志で出来る唯一の消化活動であるばかりか、唾液の分泌を促すことで様々な健康に役立つ効果が期待できます。

3月の食養生 規則正しい食事

規則正しい食事

食事を摂る時間が日によってバラバラというのは想像以上に胃腸の機能に悪影響を与えます。

食べ物に含まれる栄養は、胃腸で消化吸収されてはじめてからだにとって有益なものとなりますが、日によって食事をする時間がバラバラというのは胃腸のリズムを乱し、消化吸収をはじめ胃腸の機能が低下する原因となります。

2月の食養生 「脾」が弱い人の特徴

漢方では「脾」の機能が低下している人の特徴として、「毎食、健康的な空腹感がない」「食後に膨満感や眠気がでる」「軟便傾向またはどうかすると下痢をしやすい」「季節の変わり目に体調を崩しやすい」などが挙げられています。

たとえ胃カメラで異常が見つからなくても、これらの自覚症状がある場合は漢方で胃腸の機能を改善することをお勧めします。
 

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