|
|
|

■学術講座と日中オ血シンポジウム

「血液サラサラ健康法 講演会」 |
私たちは日本の西洋医の先生方と共同して、高血圧、糖尿病、脳血管障害、虚血性心疾患、癌などに関する学術講座を開催し、私たちの中医学的経験と西洋医学的な知見、考え方などを交換し合い、学術交流をしてきました。毎年、中国から中医学、中薬学の研究者、中医師らを特別講師にお招きして、私たち会員とともに日中学術シンポジウムを開催しております。主なテーマは「お血」(血液の流れが悪い状態)、「痛証」(気血の流れが滞り、痛みを発生する状態)などです。
※お血の”お”は病だれに”於”
■専門家による学術交流から、子供たちとの相互訪問まで

「第1回 少年友好訪中団」 |
中国との交流は、中国の中医師、中国漢方の研究者等と日本の医師、薬剤師等との学術交流だけにとどまりません。中国の中医薬学の将来のさらなる発展を支えるであろう中医薬学生の勉学・研究の一助にと、私たちは「中医薬学奨学金」を設け、1997年から毎年60名の学生に奨学金を贈っています。
また、1993年に始まったハルピン市平房区少年児童文化センターの設立に協カし、その後1996年以来、私たち会員子弟とハルピン市の子供たちとは、夏休みなどを利用して相互に日本と中国を訪間しあい、スポーツ、音楽、書道、絵画などの学芸、遊ぴなどを披露して、仲良く、楽しく交流を行っています。私たちは、次の世代を担う子供たちが相互理解を深めるためには、このように永年にわたり、お互いに言葉を交わし、親密に交流を続けることが太切であると考えています。若い世代による中国との新たな絆を目指しております。 |