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日本中医薬研究会とは
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中国での会員研修と中国側からの厚い信頼
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中国での会員研修と中国側からの厚い信頼
■北京で誕生

「北京人民大会堂で創立大会」
日本中医薬研究会は1986年11月22日、北京・人民大会堂で創立大会を開催しました。日本からは読売新聞社の記者が同行取材し、また、NHKの北京支局が取材し、テレビニユースとして全国に放映されました。


■北京中医医院での研修
北京中医医院内に北京中医薬研修センターが常設され、ここで定期的に研修が行われるようになりました。
同医院は診療科目28科、ベット数530を誇る総合病院で、1日の外来息者が3,000名を超え、中国一の中医学専門病院です。

■華西医科大学との開発合弁
中国漢方薬を輸入しているイスクラ産業株式会社と華西医科大学付属薬学院(日本の薬科大学にあたる)との間で設立された華星中医薬有限公司は、冠元顆粒(かんげんかりゅう)や麦味参穎粒(ばくみさんかりゅう)をはじめ、数々の中国漢方薬を研究開発しています。
 特に冠元頼粒は、狭心症と心筋梗塞の治療薬として国をあげて開発された「冠心・号方」を日本人向けに改良したものです。

■4つの製薬企業・工場との協力関係
イスクラ産業株式会社が輸入する中成薬はGMP(医薬品の製造と品質管理に関する規範)基準に合格した一流の工場で生産されており、安心して服用する事が出来ます。

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