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■1986

「北京人民大会堂で創立大会」 |
・11月に中国・北京人民大会堂で創立大会を開催。
■1987

「抗老防衰キャンペーン」 |
・1月1日 日本中医薬研究会発足
中医学でいう「賢」<生命の源>を補う事が、高齢社会に向かう日本では重要であると考え、国民にその意義を訴える「抗老防衰キャンペーン」を全国的に展開。全国39会場で1万3千人の参加者を集めた。
■1988

「第1回 全国大会・京都」 |
・4-10月 奈良で開催された「なら・シルクロード博」に出店
・6月 第1回全国大会を京都で開催
■1989
全国10ブロック制を導入し、会員研修の機会を増やすとともに一層の質的向上を図る。消費者キャンペーンの第2弾「アレルギーと中国漢方」を全国で展開。
■1990

「消費者キャンペーン」 |
・5月 中国・成都で研修大会を開催
・7月 第2回全国大会を東京で開催
・9月 消費者キャンペーン「血液サラサラ、丈夫な血管」を展開
・11月 第1回全国女性大会を岐阜・高山で開催
■1991

「冠元顆粒」を新発売 |
・3月 血の流れをサラサラにする中成薬「冠元顆粒」を新発売。成人病が増加するなか、画期的な活血化オ剤として注目を集める。
・11月 北京中医医院内に会員が、いつでも利用できる常設の北京中医薬研修センターがオープン。
■1992

「第3回 全国大会・札幌」 |
・2月 「小児成人病プロジェクトチーム」を発足
日本における小児成人病の実態を探るとともに、この問題の重要性を訴える(研究結果は冊子にまとめられた)
・4月 「老人性痴呆と中医学」フォーラムを東京で開催。
・6月 創立5周年記念の第3回全国大会を札幌で開催。5周年史「素志廣圖」を発刊。
■1993

「少年児童文化センター開所式」 |
・3月 中国大使館経済商務処から「中成薬普及功労者」として感謝状等の贈呈を受ける。
・5月 建設を協力支援した中国・ハルピン市平房区少年児童文化センターが完成。
・この年の地区ごとの講演会は61会場、「シンポジウム・脳の老化と中国漢方」(東京)など大講演会を6会場で開催した。
■1994

「第4回 全国大会・北京」 |
・6月 第4回全国大会を北京・人民大会堂で開催
・10月 シンポジウム「ストレスと中国漢方」を東京で開催
・11月 講演会「中国漢方から見た成人病」を岡山で開催
■1995

「麦味参顆粒」を新発売 |
・3月 「麦味参顆粒」を新発売
・9月 講演会「糖尿病と中国漢方」を東京で開催
・10月 講演会「ストレスと中国漢方」を名古屋で開催
・10月 講演会「血液サラサラ健康法」を東京で開催
■1996

「第5回 全国大会・横浜」 |
・4月 日中活血化オシンポジウムを東京で開催
・8月 会員子弟がハルピンの平房区少年児童文化センターを友好訪問(以降毎年8月に訪問)
・9月 創立10周年記念の第5回全国大会を横浜で開催。10年史「温故創新」を発刊。中国・ハルピン市より少年児童を招聘。
■1997

「第1回 青年大会・東京」 |
・5月 第2回全国女性大会を東京で開催
・6月 日中「痛証」シンポジウムを東京で開催
・11月 第1回全国青年大会を東京で開催。
■1998

「第6回 全国大会・神戸」 |
・2月 講演会「女性の健康と中国漢方フォーラム」を横浜と東京で開催
・4月 日中補血シンポジウムを東京と大阪で開催
・9月 第6回全国大会を神戸で開催。
■1999

「第3回 女性大会・滋賀」 |
・5月 日中お血シンポジウムを東京と大阪で開催
・9月 第3回全国女性大会を大津で開催。
※お血の”お”は病だれに”於”
■2000

「第1回 少年児童訪日団」 |
・5月 「日中お血シンポジウム-お血の科学」を東京で開催
・8月 ハルピンより少年児童訪日団を迎える・9月 第7回全国大会を石川県で開催。
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