- 最新のお知らせ
- 第11回 「漢方健康日記セミナー」2011.10.20 in 長崎
- 冠元交流会@新大阪 2011.10.23
- [レポート]妊娠力を考える! 消費者講演会 in 長崎 2011.07.24
今、子宝が授からず悩んでいるカップルは10組に1組。一説には6組に1組という報告もあります。
毎年好評の長崎中医薬研究会「妊娠力!」セミナー。第4回が長崎県美術館2階ホールにて開催されました。
今回は西洋医学の視点から、不妊症や遺伝学・出生前診断などがご専門の前 聖路加国際病院女性総合診療部長・生殖医療センター長の佐藤孝道先生と、漢方の視点から不妊症のスペシャリスト・陳志清先生にご講演頂きました。
カップルで来場している方も多く、皆さん熱心に耳を傾けておられました。最後の質疑応答では、日頃の悩みや不安などからかたくさんの質問があり、お二人の先生方が一つ一つ丁寧に答えてくださいました。
セミナーの詳しいレポートはこちらご覧下さい。
- [レポート]隠れ病は肌に出る 消費者講演会 in 広島 2011.07.17

会場は満員で、講演会は大盛況のうちに終了しました!ありがとうございました!!!
長寿社会を迎え、飽食の時代と言われる今、健康で豊かな生活を送るため「自分の健康は自分で守る」をコンセプトにした消費者講演会。
講師には「食卓の向こう側」シリーズや「弁当の日」の活動で知られる佐藤弘先生と日本中医薬研究会顧問の猪越恭也先生をお招きしご講演頂きました。
ご来場の方々、ありがとうございました。
- 健康講演会 女性の不調にやさしく効く漢方 2011.09.04 in 栃木県
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- パブリシティ
- 月刊ことぶき 1月号
2011年12.月20日発売
26ページ~29ページに、猪越恭也先生の「家庭で実践!漢方講座」
「冷えは気血を巡らせて対処!」をテーマに、冬の養生法が紹介されています。
52ページ・53ページに、茨城県フローラ薬局 篠原泰友先生の「実践!東洋医学の叡智」
第一回の「養生法はお正月からスタートを」が掲載されています。
64ページに、愛知県漢方薬局綾心 辻綾子先生の「暮らしを耕す。明日の元気のために」
第五回の「宴会疲れを乗り切る」が掲載されています。
- 妊娠できる!病院選びガイド2012
2011年12月8日発行 赤ちゃんがほしい 特別編集
23ページ「おいしく飲んで、授かり体質になる!子宝ドリンクカタログ」に「イスクラ婦宝当帰膠」が掲載されました。
- 百菜元気新聞
2011年12月10日発行
全国のイオングループ、スーパーマーケットの野菜売り場にて無料配布しています。
連載「旧暦で楽しむ漢方スローライフ No.21 大雪(たいせつ)」
中医学での風邪、インフルエンザ予防についてを紹介しています。
お手軽薬膳レシピは、この時期に合わせて鍋料理のレシピを紹介しています。
- 元気になる!きれいになる!「からだの本」
2011年12月17日発売
80~81ページに「漢方で知る 気になる私の妊娠力 第4回」が掲載されています。
今回のテーマは「冷え性だと妊娠力に影響しますか?」監修は劉伶中医学講師です。
寒さが身体に(特に子宮に)与える影響や、気血の働き、原因と対策を分かりやすく説明しています。
64~69ページに、邱紅梅先生監修による特集「女性の体は『7の倍数』で変わる」が掲載されています。
- 日経ヘルス12月号
2011年11月2日発売 付録「薬局の薬がまるごとわかる本」いざというとき役立つ女性のための市販薬ガイド
イスクラ産業株式会社製品から「イスクラ華佗膏」「加味逍遙散エキス顆粒(東洋)分包」が掲載されています。
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- 地区研究会の報告
- 冠元交流会@新大阪 2011.10.23
- 隠れ病は肌に出る 消費者講演会 in 広島 2011.07.17

***このセミナーは終了いたしました***
2011年7月17日 13:00~16:00
広島駅 ホテルグランビアにて。
- 10月 日本中医薬研究会 地区活動報告
北海道
竹江仁博先生(会員)/疏泄失調(疏泄太過の治法、肝を中心に)/鄒大同先生/認知症の中医医療(認知症の概念、病因、病機、弁証論治と中成薬
南東北
仝選甫先生/冠元顆粒を店頭で活かすポイント(冠元顆粒を中心とした活血薬の分類、なぜ冠元顆粒なのか)
茨城
荒木康子先生(京滋奈・一乗寺薬局)/売れる冠元顆粒の販売法(中医学を知ってお客様に伝える、役者を演じるために、舞台づくり、結果としての販売実績)
- 第十二回全国大会@福岡 開催されました
- 7月 日本中医薬研究会 地区活動報告
北海道
櫻井力会長/行列のできる中医学店(パンフレットの渡し方、情報の伝え方など)/鄒大同先生/老人病に伴う諸症状と中医学(老年病の概念、高齢者の生理・病機の特徴)
北東北
邱紅梅先生/婦人病における心理要素と弁証論治(肝鬱化火・心脾両虚・心腎不交タイプの臨床心理の対策と漢方療法)
南東北
仝選甫先生/すぐわかる耳鼻咽喉科④(声帯の病気・プール熱)
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- 定期寄稿
- 7月の食養生 水のとりすぎに注意
水のとりすぎに注意
水を飲めば飲むほど健康に良いと思っていませんか?水分のとりすぎは胃酸を薄めるばかりか、尿などで排泄されるまで体温で「保温」しなければいけないことから余分なエネルギーを消耗することにもなります。漢方では、水分を多めにとる方がよいのか、控える方が良いのかはその方の体質によるとされ、誰でも水分をとればとるほど健康になるとは言えません。
- 6月の食養生 唾液の効用(2)
唾液の効用(2)
唾液にはリゾチームという抗菌作用のある酵素が含まれるほか、やはり唾液中に含まれるペルオキシダーゼという酵素には強力な抗酸化作用があり、食品中の発ガン物質の発ガン性を抑制することが明らかにされています。
このため、よく噛んで唾液の分泌を促すことは食品中の有害なものを無毒化するのに役立ちます。
- 5月の食養生 唾液の効用(1)
5月:唾液の効用(1)
唾液にはデンプンの消化を助けるアミラーゼのほか、マルターゼやリパーゼなどの消化酵素が含まれており、よく噛むことでこれら消化酵素の分泌が促進されるほか、別名若返りのホルモンとよばれる唾液腺ホルモン(パロチン)の分泌も促進されます。
- 4月の食養生 よくかんで食べる
よくかんで食べる
現代人は食事の際に噛む回数が少なくなってきています。
野菜など繊維質の食品の摂取量が減少し、加工食品などが増えてきたことも影響していますが、「よく噛んで」食べることは健康にとって重要なことです。
よく噛むことは自分の意志で出来る唯一の消化活動であるばかりか、唾液の分泌を促すことで様々な健康に役立つ効果が期待できます。
- 3月の食養生 規則正しい食事
規則正しい食事
食事を摂る時間が日によってバラバラというのは想像以上に胃腸の機能に悪影響を与えます。
食べ物に含まれる栄養は、胃腸で消化吸収されてはじめてからだにとって有益なものとなりますが、日によって食事をする時間がバラバラというのは胃腸のリズムを乱し、消化吸収をはじめ胃腸の機能が低下する原因となります。
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- 食養生一口メモ
- 7月の食養生 水のとりすぎに注意
水のとりすぎに注意
水を飲めば飲むほど健康に良いと思っていませんか?水分のとりすぎは胃酸を薄めるばかりか、尿などで排泄されるまで体温で「保温」しなければいけないことから余分なエネルギーを消耗することにもなります。漢方では、水分を多めにとる方がよいのか、控える方が良いのかはその方の体質によるとされ、誰でも水分をとればとるほど健康になるとは言えません。
- 6月の食養生 唾液の効用(2)
唾液の効用(2)
唾液にはリゾチームという抗菌作用のある酵素が含まれるほか、やはり唾液中に含まれるペルオキシダーゼという酵素には強力な抗酸化作用があり、食品中の発ガン物質の発ガン性を抑制することが明らかにされています。
このため、よく噛んで唾液の分泌を促すことは食品中の有害なものを無毒化するのに役立ちます。
- 5月の食養生 唾液の効用(1)
5月:唾液の効用(1)
唾液にはデンプンの消化を助けるアミラーゼのほか、マルターゼやリパーゼなどの消化酵素が含まれており、よく噛むことでこれら消化酵素の分泌が促進されるほか、別名若返りのホルモンとよばれる唾液腺ホルモン(パロチン)の分泌も促進されます。
- 4月の食養生 よくかんで食べる
よくかんで食べる
現代人は食事の際に噛む回数が少なくなってきています。
野菜など繊維質の食品の摂取量が減少し、加工食品などが増えてきたことも影響していますが、「よく噛んで」食べることは健康にとって重要なことです。
よく噛むことは自分の意志で出来る唯一の消化活動であるばかりか、唾液の分泌を促すことで様々な健康に役立つ効果が期待できます。
- 3月の食養生 規則正しい食事
規則正しい食事
食事を摂る時間が日によってバラバラというのは想像以上に胃腸の機能に悪影響を与えます。
食べ物に含まれる栄養は、胃腸で消化吸収されてはじめてからだにとって有益なものとなりますが、日によって食事をする時間がバラバラというのは胃腸のリズムを乱し、消化吸収をはじめ胃腸の機能が低下する原因となります。
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