お知らせ
■第8回全国女性大会(札幌) 無事に終了
第8回全国女性大会(札幌)は、2009年10月11日~12日にシャトレーゼ ガトーキングダムサッポロで開催され約300名の参加者があり、無事終了いたしました。
今大会では、「生命(いのち)」を生みだす、つなぐ、ということをメインテーマにおき、旭山動物園を復活させ時の人となった旭山動物園名誉園長・小菅正夫氏と京都・医療法人財団足立病院不妊治療センター長・医学博士・中山貴弘先生にそれぞれご講演いただきました。
- 最新のお知らせ
- 12月 日本中医薬研究会 地区活動報告
大阪中医薬研究会より大阪会場にて定例会(勉強会)を行いました。
菅沼栄先生をお呼びして、脾と食養生についての内容で行いました。
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- 地区研究会の報告
- 12月 日本中医薬研究会 地区活動報告
大阪中医薬研究会より大阪会場にて定例会(勉強会)を行いました。
菅沼栄先生をお呼びして、脾と食養生についての内容で行いました。
- 11月 日本中医薬研究会 地区活動報告
兵庫中医薬研究会より姫路会場で地区定例会(勉強会)を行いました。
イスクラ産業より劉伶中医講師をお呼びして、「腎不全・慢性腎炎の中医学的考察」というテーマで開催しました。
- 10月 日本中医薬研究会 地区活動報告
大阪中医薬定例会よりニューオーサカホテルにて地区定例会(勉強会)を行いました。
イスクラ産業より劉伶中医講師をお呼びして、「婦人科疾患と食養生」と「二至丹」(商品説明、症例)の内容で開催しました。
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- 定期寄稿
- 3月の食養生 規則正しい食事
規則正しい食事
食事を摂る時間が日によってバラバラというのは想像以上に胃腸の機能に悪影響を与えます。
食べ物に含まれる栄養は、胃腸で消化吸収されてはじめてからだにとって有益なものとなりますが、日によって食事をする時間がバラバラというのは胃腸のリズムを乱し、消化吸収をはじめ胃腸の機能が低下する原因となります。
- 女性の更年期
更年期を快適に過ごすために! まず、年齢と共に変化する体のリズムや、さまざまな生理的変化を十分に理解しておくことが大切です。のぼせや発汗、耳鳴り、頭痛、不安感やイライラなど、体の不快な症状が現れやすい更年期。こうした症状は、人によって多様で程度も個人差が大きいのが特徴です。ホルモンバランスが崩れる40歳後半から50代前半が更年期と呼ばれる時期に当たります。
- 健康のバロメーター「生理痛」
快適な生活を手に入れましょう!あなたは生理痛があるのは当たり前だと思っていませんか?中医学では、生理時に痛みがないのが正常と考えられています。単に腰がだるい、お腹が重いといった軽い症状なら問題ありませんが、生理痛がひどくて寝込んだり、生理がいつまでもダラダラ続いたり、毎回鎮痛剤を飲まないとがまんできないという人は、要注意です。生理痛は病気のシグナル。
- 気功太極拳実技講座
あなたの身体と健康を守るこの太極拳を身に付けて、毎日の生活を楽しく過ごしましょう?ご紹介する太極拳は、初心者にとって、もっとも入門しやすく、現代では健康法のひとつとして世界中に広く普及している「簡化24式太極拳」です。気功の「気」とは生体を養う非常に重要なエネルギーの一つで、中医学の「気血」の「気」と同じ意味です。また、「功」は練習を意味します。気功についてはさまざまな解釈がありますが、広い意味で、気を充実させる練習法はすべて気功と呼べます。
- カラダにやさしい子宝養生
妊娠率の高さとカラダにやさしい治療法として注目を集めている「周期調整法」を知っていますか?中医学の基本的な考え方や生殖理論に、西洋医学からみた月経のメカニズムをうまくドッキングさせた養生法です。方法はカンタン。婦人体温計で測った基礎体温のグラフから月経周期の4つのリズムがわかるので、これに合わせてカラダに合った中医薬を飲むというものです。半年分の月経周期を見たり聞いたりすると、その人の状態はほぼ見当がつきます。月経は約28日を1周期として繰り返されますから、どこから周期調整法を始めてもOKです。今日からでも中医薬を飲んで、子宝養生がスタートできます。
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- 食養生一口メモ
- 3月の食養生 規則正しい食事
規則正しい食事
食事を摂る時間が日によってバラバラというのは想像以上に胃腸の機能に悪影響を与えます。
食べ物に含まれる栄養は、胃腸で消化吸収されてはじめてからだにとって有益なものとなりますが、日によって食事をする時間がバラバラというのは胃腸のリズムを乱し、消化吸収をはじめ胃腸の機能が低下する原因となります。
- 2月の食養生 「脾」が弱い人の特徴
漢方では「脾」の機能が低下している人の特徴として、「毎食、健康的な空腹感がない」「食後に膨満感や眠気がでる」「軟便傾向またはどうかすると下痢をしやすい」「季節の変わり目に体調を崩しやすい」などが挙げられています。
たとえ胃カメラで異常が見つからなくても、これらの自覚症状がある場合は漢方で胃腸の機能を改善することをお勧めします。
- 1月の食養生 「ひよわ」な人とは
漢方では胃腸の消化吸収をコントロールしているのは五臓六腑の「脾」であるとされています。
昔から「脾」の弱い人のことを「ひよわ」というように、「脾」がしっかりと働かないことには、いくら栄養のあるものを食べても消化吸収されず、健康状態に影響を与えかねません。
このように「食養生」を考える上では「食べ物」とともに胃腸の機能は重要です。
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