「日本中医薬研究会」では、永い歴史の中での臨床経験と工夫によって培われてきた、中医学(中国伝統医学)を本場中国の中医師に学び、皆様の良き相談相手として、中医薬(中成薬)の普及に努めています。
最新のお知らせ
7月 日本中医薬研究会 地区活動報告

北海道
櫻井力会長/行列のできる中医学店(パンフレットの渡し方、情報の伝え方など)/鄒大同先生/老人病に伴う諸症状と中医学(老年病の概念、高齢者の生理・病機の特徴)

北東北
邱紅梅先生/婦人病における心理要素と弁証論治(肝鬱化火・心脾両虚・心腎不交タイプの臨床心理の対策と漢方療法)

南東北
仝選甫先生/すぐわかる耳鼻咽喉科④(声帯の病気・プール熱)

茨城
仝選甫先生/症例検討5例(引きこもり症・透析患者のドライマウス・湿潤性皮膚炎・更年期の乾燥症・乾燥性皮膚炎)

群馬
丸山運平先生/脾胃②(食養生“治三分、養生七分”)

栃木
張立也先生/冠元顆粒+αがお店の経営に役立つ◇9月5日開催予定の消費者講演会の役割分担について

千葉
渡邉勝彦先生/集客増強のための実践マーケティング(効果的なチラシの作り方、他業種との特徴を活かしたコラボレーションのすすめ)

東京
佐藤康範会長/麦味参販促法◇納涼会/早期会費一括納入店に冠元顆粒45包入贈呈

埼玉
華啓天先生/冠元顆粒(ガン・肝炎と冠元顆粒)◇暑気払い

多摩
張立也先生/基礎講座/婦宝当帰膠のDVD放映(終了後)

神奈川
楊達先生/アトピー性皮膚炎

甲信
緋田哲治先生(岡山)/板藍茶・板藍のど飴の普及(販売と集客)◇全国大会出欠確認/日本中医薬研究会会長選にあたっての意見統一

新潟
飯田誠先生/閉店危機からの学び「きっと自分を待っているお客さまがいる」(マーケティング法、婦宝当帰膠について)

静岡
横澤隆子先生/和漢医薬学に魅せられて」/パネルディスカッション「進化する冠元顆粒?治療から予防へ」

東海
武藤勝俊先生/冠元顆粒の臨床応用/楊達先生/皮膚病④(麦味参の皮膚病への応用など)◇静岡中医薬研究会と合同の雲南研修の案内

北陸
華啓天先生/販売実践講座(循環器病)/麦味参顆粒、婦宝当帰膠の販売のための5つのポイント

京滋奈
千坂先生(会員)/会員発表/劉暁非先生/循環器・冠元顆粒

大阪
休会

兵庫
菅沼栄先生/妊娠・出産のための中医薬療法と養生

岡山
楊達先生/麦味参顆粒とドライシンドローム

広島
劉伶先生/?血と生活習慣病

山口
ドライシンドロームについてのDVD講義/陶恵寧先生/痛み②「下半身」(?証の病機)

鳥取・島根
劉桂平先生/?血と糖尿病(症状、漢方薬、食養生等)

徳島
劉伶先生/五臓とイスクラ商品の生かし方(腎と五臓の関係、肝臓腑の関係など)◇7月18日開催の四国合同研修会に3名が参加

香川
陳中元先生/腫瘍(中成薬の応用)

愛媛
休会

高知
路京華先生/冠元顆粒と糖尿病を主とした微小循環(?血の概念と活血化?薬の処方生薬の組み立ての考え方)/種田生司先生/中医糖尿病専門講座があって良かった?自己体験談(食事・運動療法、併用した中成薬の効果など)/イスクラ産業・瀬井康雄顧問/進化する冠元顆粒?治療から予防へ

福岡
楊達先生/皮膚病(アトピー)3点セットの臨床応用と外用方法◇全国大会実行委員会

長崎
河野康文先生/男性不妊(原因、体質に合わせた漢方薬の対応、養生法)◇長崎パンダ(男性不妊小冊子づくり)

熊本
休会

大分
休会

宮崎
武藤勝俊先生/冠元顆粒の臨床応用

鹿児島
何暁霞先生/腫瘍相談の基本(がんのできる仕組み、転移&再発の仕組み)

沖縄
韓小霞先生/主力商品の効果的な効かせ方
 

第3回 「妊娠力を高める!」セミナー 2010年8月23日 in 長崎

2010年 第3回 「妊娠力を高める!」セミナー

漢方で妊娠しやすい身体づくり!-あなたの身体に合わせた周期調節法を!-

2010年8月29日(日) 13:00~15:30  (開場時間  12:30 )

長崎市立図書館 1F 新興善メモリアルホール  長崎市興善町1-1

入場無料 先着80名様(事前申込み制) ※定員に達し次第、締め切ります。  

長崎 第三回セミナー2010

 

6月 日本中医薬研究会 地区活動報告
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南東北中薬研究会より

[南北合同研修会]を開催しました。

北京中医薬大学・劉金城教授をお呼びしまして、

腎病生薬の解説、腎血の概念、活腎血の重要性、弁証論治の仕方について勉強をしました。

  
女性の一生と漢方 2010年9月5日 in栃木県宇都宮市

女性の一生と漢方   ~楽しく 元気に 美しく 過ごすための漢方的養生法~

9月5日(日) 14時~16時30分 (開場時間13時30分)

宇都宮市文化会館  講師:劉暁非先生

募集:8月21日まで

連絡先:天明堂薬局 電話/FAX 028-622-5975

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【レポート】 第6回 漢方健康日記セミナー in 長崎 2010年6月6日

第6回 セミナー「漢方でオンナを磨く!」 ―中医学で健康美人― レポート

6月6日長崎市立図書館にて、長崎中医薬研究会主催の漢方健康日記セミナー「漢方でオンナを磨く!-中医学で健康美人-」が開催されました。

中医美容学や婦人科がご専門の楊暁波先生を講師にお迎えし、大勢のお客様にお越し頂きました。(長崎中医薬研究会よりのレポート)

レポバナー6.jpg

 

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パブリシティ
市販漢方で下腹を凹ます!日経ヘルス8月号

市販漢方で下腹を凹ますの特集の、漢方的下腹タイプ別市販薬の選び方の「ストレス」「イライラ型」に、加味逍遥散エキス細粒(イスクラ産業)が掲載されています。 日経ヘルス8月号 7月2日発売

日中友好新聞にて陶恵寧中医学講師の連載始まる

2010年6月5日発行の日中友好新聞にて本会講師でもある陶恵寧中医学講師の連載が始まりました。

「未病」「漢方養生」などをキーワードにわかりやすく漢方が紹介されています。

張立也中医学講師の取材!日経ヘルス7月号

2010年6月2日発売の、日経ヘルス7月号に本会講師でもある張立也中医学講師へのインタビューが掲載されました。

特集記事:「タイプ別薬膳茶でむくみとり」で、イスクラ龍眼茶とイスクラマイカイ茶が紹介されています。

婦人公論 5/22号 中央公論新社発行

婦人公論 5/22号 中央公論新社発行に婦宝当帰膠が掲載されました。

話題のアングルにて、特徴について詳しく掲載されています。

イスクラ枸杞ジュースが掲載 婦人公論5/7号

中央公論新社発行、婦人公論に、特集:女の体養生学「40代から始める光老化予防」にてイスクラ枸杞ジュースが掲載されました。(4/22発売)

瑞花露ボディーケア入浴液のプレゼントも行われています。

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地区研究会の報告
7月 日本中医薬研究会 地区活動報告

北海道
櫻井力会長/行列のできる中医学店(パンフレットの渡し方、情報の伝え方など)/鄒大同先生/老人病に伴う諸症状と中医学(老年病の概念、高齢者の生理・病機の特徴)

北東北
邱紅梅先生/婦人病における心理要素と弁証論治(肝鬱化火・心脾両虚・心腎不交タイプの臨床心理の対策と漢方療法)

南東北
仝選甫先生/すぐわかる耳鼻咽喉科④(声帯の病気・プール熱)

茨城
仝選甫先生/症例検討5例(引きこもり症・透析患者のドライマウス・湿潤性皮膚炎・更年期の乾燥症・乾燥性皮膚炎)

群馬
丸山運平先生/脾胃②(食養生“治三分、養生七分”)

栃木
張立也先生/冠元顆粒+αがお店の経営に役立つ◇9月5日開催予定の消費者講演会の役割分担について

千葉
渡邉勝彦先生/集客増強のための実践マーケティング(効果的なチラシの作り方、他業種との特徴を活かしたコラボレーションのすすめ)

東京
佐藤康範会長/麦味参販促法◇納涼会/早期会費一括納入店に冠元顆粒45包入贈呈

埼玉
華啓天先生/冠元顆粒(ガン・肝炎と冠元顆粒)◇暑気払い

多摩
張立也先生/基礎講座/婦宝当帰膠のDVD放映(終了後)

神奈川
楊達先生/アトピー性皮膚炎

甲信
緋田哲治先生(岡山)/板藍茶・板藍のど飴の普及(販売と集客)◇全国大会出欠確認/日本中医薬研究会会長選にあたっての意見統一

新潟
飯田誠先生/閉店危機からの学び「きっと自分を待っているお客さまがいる」(マーケティング法、婦宝当帰膠について)

静岡
横澤隆子先生/和漢医薬学に魅せられて」/パネルディスカッション「進化する冠元顆粒?治療から予防へ」

東海
武藤勝俊先生/冠元顆粒の臨床応用/楊達先生/皮膚病④(麦味参の皮膚病への応用など)◇静岡中医薬研究会と合同の雲南研修の案内

北陸
華啓天先生/販売実践講座(循環器病)/麦味参顆粒、婦宝当帰膠の販売のための5つのポイント

京滋奈
千坂先生(会員)/会員発表/劉暁非先生/循環器・冠元顆粒

大阪
休会

兵庫
菅沼栄先生/妊娠・出産のための中医薬療法と養生

岡山
楊達先生/麦味参顆粒とドライシンドローム

広島
劉伶先生/?血と生活習慣病

山口
ドライシンドロームについてのDVD講義/陶恵寧先生/痛み②「下半身」(?証の病機)

鳥取・島根
劉桂平先生/?血と糖尿病(症状、漢方薬、食養生等)

徳島
劉伶先生/五臓とイスクラ商品の生かし方(腎と五臓の関係、肝臓腑の関係など)◇7月18日開催の四国合同研修会に3名が参加

香川
陳中元先生/腫瘍(中成薬の応用)

愛媛
休会

高知
路京華先生/冠元顆粒と糖尿病を主とした微小循環(?血の概念と活血化?薬の処方生薬の組み立ての考え方)/種田生司先生/中医糖尿病専門講座があって良かった?自己体験談(食事・運動療法、併用した中成薬の効果など)/イスクラ産業・瀬井康雄顧問/進化する冠元顆粒?治療から予防へ

福岡
楊達先生/皮膚病(アトピー)3点セットの臨床応用と外用方法◇全国大会実行委員会

長崎
河野康文先生/男性不妊(原因、体質に合わせた漢方薬の対応、養生法)◇長崎パンダ(男性不妊小冊子づくり)

熊本
休会

大分
休会

宮崎
武藤勝俊先生/冠元顆粒の臨床応用

鹿児島
何暁霞先生/腫瘍相談の基本(がんのできる仕組み、転移&再発の仕組み)

沖縄
韓小霞先生/主力商品の効果的な効かせ方
 

6月 日本中医薬研究会 地区活動報告
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南東北中薬研究会より

[南北合同研修会]を開催しました。

北京中医薬大学・劉金城教授をお呼びしまして、

腎病生薬の解説、腎血の概念、活腎血の重要性、弁証論治の仕方について勉強をしました。

  
5月 日本中医薬研究会 地区活動報告

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兵庫中医薬研究会より

講師として劉伶先生をおよびして、「アトピー性皮膚炎をはじめ肌の中医学的考察と症例検討」について勉強会を行いました。

 

アトピー性皮膚炎を分類し、それぞれに合った中成薬(漢方薬)を使った実践的な解説と、症例検討を行いました。

2010年学術シンポジウムが開催されました

IMG_3938s.jpg5月30日(日)、東京・銀座フェニックスプラザにて、日本中医薬研究会主催、イスクラ産業株式会社共催の学術シンポジウム『ドライシンドローム』が開催されました。

 

当日は名古屋会場、大阪会場、広島会場、鳥取島根会場および宮崎会場へもインターネット回線にて中継され、熱気あふれる催しとなりました。

 

楊達中医学講師より麦味参顆粒、路京華中医学講師より百潤露の特徴が説明され、

各学術委員・企画委員・百合プロジェクトチームよりドライシンドロームの特徴と対策の講演が行われました。

 

2月 日本中医薬研究会 地区活動報告
北東北2月定例会

北東北中医薬研究会 2月の活動内容

陶恵寧先生による痺証(老化に伴う痛み)についての勉強をしました。

事業計画・予算案承認などの総会。(写真 左:中目会長 右:飯田副会長)

 

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定期寄稿
7月の食養生 水のとりすぎに注意

水のとりすぎに注意


水を飲めば飲むほど健康に良いと思っていませんか?水分のとりすぎは胃酸を薄めるばかりか、尿などで排泄されるまで体温で「保温」しなければいけないことから余分なエネルギーを消耗することにもなります。

漢方では、水分を多めにとる方がよいのか、控える方が良いのかはその方の体質によるとされ、誰でも水分をとればとるほど健康になるとは言えません。

6月の食養生 唾液の効用(2)

唾液の効用(2)

唾液にはリゾチームという抗菌作用のある酵素が含まれるほか、やはり唾液中に含まれるペルオキシダーゼという酵素には強力な抗酸化作用があり、食品中の発ガン物質の発ガン性を抑制することが明らかにされています。

このため、よく噛んで唾液の分泌を促すことは食品中の有害なものを無毒化するのに役立ちます。

5月の食養生 唾液の効用(1)

5月:唾液の効用(1)

唾液にはデンプンの消化を助けるアミラーゼのほか、マルターゼやリパーゼなどの消化酵素が含まれており、よく噛むことでこれら消化酵素の分泌が促進されるほか、別名若返りのホルモンとよばれる唾液腺ホルモン(パロチン)の分泌も促進されます。

4月の食養生 よくかんで食べる

よくかんで食べる

現代人は食事の際に噛む回数が少なくなってきています。

野菜など繊維質の食品の摂取量が減少し、加工食品などが増えてきたことも影響していますが、「よく噛んで」食べることは健康にとって重要なことです。

よく噛むことは自分の意志で出来る唯一の消化活動であるばかりか、唾液の分泌を促すことで様々な健康に役立つ効果が期待できます。

3月の食養生 規則正しい食事

規則正しい食事

食事を摂る時間が日によってバラバラというのは想像以上に胃腸の機能に悪影響を与えます。

食べ物に含まれる栄養は、胃腸で消化吸収されてはじめてからだにとって有益なものとなりますが、日によって食事をする時間がバラバラというのは胃腸のリズムを乱し、消化吸収をはじめ胃腸の機能が低下する原因となります。

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食養生一口メモ
7月の食養生 水のとりすぎに注意

水のとりすぎに注意


水を飲めば飲むほど健康に良いと思っていませんか?水分のとりすぎは胃酸を薄めるばかりか、尿などで排泄されるまで体温で「保温」しなければいけないことから余分なエネルギーを消耗することにもなります。

漢方では、水分を多めにとる方がよいのか、控える方が良いのかはその方の体質によるとされ、誰でも水分をとればとるほど健康になるとは言えません。

6月の食養生 唾液の効用(2)

唾液の効用(2)

唾液にはリゾチームという抗菌作用のある酵素が含まれるほか、やはり唾液中に含まれるペルオキシダーゼという酵素には強力な抗酸化作用があり、食品中の発ガン物質の発ガン性を抑制することが明らかにされています。

このため、よく噛んで唾液の分泌を促すことは食品中の有害なものを無毒化するのに役立ちます。

5月の食養生 唾液の効用(1)

5月:唾液の効用(1)

唾液にはデンプンの消化を助けるアミラーゼのほか、マルターゼやリパーゼなどの消化酵素が含まれており、よく噛むことでこれら消化酵素の分泌が促進されるほか、別名若返りのホルモンとよばれる唾液腺ホルモン(パロチン)の分泌も促進されます。

4月の食養生 よくかんで食べる

よくかんで食べる

現代人は食事の際に噛む回数が少なくなってきています。

野菜など繊維質の食品の摂取量が減少し、加工食品などが増えてきたことも影響していますが、「よく噛んで」食べることは健康にとって重要なことです。

よく噛むことは自分の意志で出来る唯一の消化活動であるばかりか、唾液の分泌を促すことで様々な健康に役立つ効果が期待できます。

3月の食養生 規則正しい食事

規則正しい食事

食事を摂る時間が日によってバラバラというのは想像以上に胃腸の機能に悪影響を与えます。

食べ物に含まれる栄養は、胃腸で消化吸収されてはじめてからだにとって有益なものとなりますが、日によって食事をする時間がバラバラというのは胃腸のリズムを乱し、消化吸収をはじめ胃腸の機能が低下する原因となります。

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