「日本中医薬研究会」では、永い歴史の中での臨床経験と工夫によって培われてきた、中医学(中国伝統医学)を本場中国の中医師に学び、皆様の良き相談相手として、中医薬(中成薬)の普及に努めています。
最新のお知らせ
第11回 「漢方健康日記セミナー」2011.10.20 in 長崎

 

漢方 11回

 

「いつまでも達者に生きる!  ~老化・認知症・寝たきりにならないために~」

日時: 2011年10月20日(日) 13:00~15:00  (開場時間  12:30 ) 

会場: 長崎県美術館 2Fホール

高齢化によって認知症は年々増加し、また若年化しているのも気になります。一方、介護する家族にとっても肉体的・精神的・金銭的に大きな負担となっています。

誰にも老化は訪れますが、その老化を緩やかに、認知症や寝たきりにならないためにはどうしたらよいのか?
医学博士・中医学講師の劉伶先生に漢方の視点から予防と対策、元気で長生きする秘訣をお話し頂きます。 また、介護する家族の健康をサポートするお話しもありますよ! 

冠元交流会@新大阪 2011.10.23

大阪中医薬研究会にて、東京の猪越恭也先生をお呼びして、冠元交流会を開催しました。

冠元交流会大阪だけでなく、京滋奈、兵庫の漢方をしている先生方が集まりました。

冠元顆粒の成都工場視察の報告とともに、冠元顆粒など活血薬と杞菊地黄丸など補腎薬を利用することによって、老化予防を行うコツ、目や耳、骨の劣化を防ぐテクニックなどをお話しいただきました。

できるだけ若いうちから、老化予防の対策を立てて実行していくことが、大切、とのことでした。
 

 

 

 

 

[レポート]妊娠力を考える! 消費者講演会 in 長崎 2011.07.24

 

nagasaki_2011.jpg

 

今、子宝が授からず悩んでいるカップルは10組に1組。一説には6組に1組という報告もあります。

毎年好評の長崎中医薬研究会「妊娠力!」セミナー。第4回が長崎県美術館2階ホールにて開催されました。 

 

今回は西洋医学の視点から、不妊症や遺伝学・出生前診断などがご専門の前 聖路加国際病院女性総合診療部長・生殖医療センター長の佐藤孝道先生と、漢方の視点から不妊症のスペシャリスト・陳志清先生にご講演頂きました。 

 

カップルで来場している方も多く、皆さん熱心に耳を傾けておられました。最後の質疑応答では、日頃の悩みや不安などからかたくさんの質問があり、お二人の先生方が一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

 

セミナーの詳しいレポートはこちらご覧下さい。

 

 

[レポート]隠れ病は肌に出る 消費者講演会 in 広島 2011.07.17

 
広島講演会_レポート

会場は満員で、講演会は大盛況のうちに終了しました!ありがとうございました!!!

 

長寿社会を迎え、飽食の時代と言われる今、健康で豊かな生活を送るため「自分の健康は自分で守る」をコンセプトにした消費者講演会。

講師には「食卓の向こう側」シリーズや「弁当の日」の活動で知られる佐藤弘先生と日本中医薬研究会顧問の猪越恭也先生をお招きしご講演頂きました。

ご来場の方々、ありがとうございました。

健康講演会 女性の不調にやさしく効く漢方 2011.09.04 in 栃木県

 

女性の不調にやさしく効く漢方 2011.09.04

 

日時:2011年9月4日(日曜日)午後1時~午後4時

会場:小山市立生涯学習センター(栃木県小山市中央町3-7-1ロブレ内 6階ホール)

講師:女性中医師・医学博士 張立也(ちょうりつや)先生。

定員50名。参加無料。申込期限:8月23日

主催:栃木中医薬研究会 

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パブリシティ
月刊ことぶき 1月号

2011年12.月20日発売

26ページ~29ページに、猪越恭也先生の「家庭で実践!漢方講座」

「冷えは気血を巡らせて対処!」をテーマに、冬の養生法が紹介されています。

 

52ページ・53ページに、茨城県フローラ薬局 篠原泰友先生の「実践!東洋医学の叡智」

第一回の「養生法はお正月からスタートを」が掲載されています。

 

64ページに、愛知県漢方薬局綾心 辻綾子先生の「暮らしを耕す。明日の元気のために」

第五回の「宴会疲れを乗り切る」が掲載されています。

妊娠できる!病院選びガイド2012

 

2011年12月8日発行 赤ちゃんがほしい 特別編集

23ページ「おいしく飲んで、授かり体質になる!子宝ドリンクカタログ」に「イスクラ婦宝当帰膠」が掲載されました。

百菜元気新聞

2011年12月10日発行

全国のイオングループ、スーパーマーケットの野菜売り場にて無料配布しています。

連載「旧暦で楽しむ漢方スローライフ No.21 大雪(たいせつ)」

中医学での風邪、インフルエンザ予防についてを紹介しています。

お手軽薬膳レシピは、この時期に合わせて鍋料理のレシピを紹介しています。

元気になる!きれいになる!「からだの本」

 2011年12月17日発売

80~81ページに「漢方で知る 気になる私の妊娠力 第4回」が掲載されています。

今回のテーマは「冷え性だと妊娠力に影響しますか?」監修は劉伶中医学講師です。

寒さが身体に(特に子宮に)与える影響や、気血の働き、原因と対策を分かりやすく説明しています。

 

64~69ページに、邱紅梅先生監修による特集「女性の体は『7の倍数』で変わる」が掲載されています。

日経ヘルス12月号

 2011年11月2日発売 付録「薬局の薬がまるごとわかる本」いざというとき役立つ女性のための市販薬ガイド

イスクラ産業株式会社製品から「イスクラ華佗膏」「加味逍遙散エキス顆粒(東洋)分包」が掲載されています。

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地区研究会の報告
冠元交流会@新大阪 2011.10.23

大阪中医薬研究会にて、東京の猪越恭也先生をお呼びして、冠元交流会を開催しました。

冠元交流会大阪だけでなく、京滋奈、兵庫の漢方をしている先生方が集まりました。

冠元顆粒の成都工場視察の報告とともに、冠元顆粒など活血薬と杞菊地黄丸など補腎薬を利用することによって、老化予防を行うコツ、目や耳、骨の劣化を防ぐテクニックなどをお話しいただきました。

できるだけ若いうちから、老化予防の対策を立てて実行していくことが、大切、とのことでした。
 

 

 

 

 

隠れ病は肌に出る 消費者講演会 in 広島 2011.07.17

広島消費者講演会2011.07

***このセミナーは終了いたしました*** 

広島中医薬研究会主催、「隠れ病」は肌に出る!消費者講演会

2011年7月17日 13:00~16:00

広島駅 ホテルグランビアにて。 

10月 日本中医薬研究会 地区活動報告

北海道
竹江仁博先生(会員)/疏泄失調(疏泄太過の治法、肝を中心に)/鄒大同先生/認知症の中医医療(認知症の概念、病因、病機、弁証論治と中成薬


南東北
仝選甫先生/冠元顆粒を店頭で活かすポイント(冠元顆粒を中心とした活血薬の分類、なぜ冠元顆粒なのか)

茨城
荒木康子先生(京滋奈・一乗寺薬局)/売れる冠元顆粒の販売法(中医学を知ってお客様に伝える、役者を演じるために、舞台づくり、結果としての販売実績)

 

第十二回全国大会@福岡 開催されました

第十二回全国大会

2010年9月19日、福岡のヒルトン福岡シーホークにて第十二回全国大会が行われました。

「日出ずるくにで語ろう きぼうの中医学・中成薬」と題して、全国より600余人の会員の先生方に集まって頂きました。

学術講演に、

藤原道弘先生(福岡大学・副学長)

横澤隆子先生(富山大学・客員教授)

猪越恭也先生(日本中医薬研究会・顧問)

を迎え、

特別講演に、

 佐藤弘氏(西日本新聞社 編集委員)

吉田俊道氏(NPO法人「大地といのちの会」理事長)

を迎え、大会を行いました。

 

盛況のうちに、大会を終了することが出来ました。ありがとうございました。

7月 日本中医薬研究会 地区活動報告

北海道
櫻井力会長/行列のできる中医学店(パンフレットの渡し方、情報の伝え方など)/鄒大同先生/老人病に伴う諸症状と中医学(老年病の概念、高齢者の生理・病機の特徴)

北東北
邱紅梅先生/婦人病における心理要素と弁証論治(肝鬱化火・心脾両虚・心腎不交タイプの臨床心理の対策と漢方療法)

南東北
仝選甫先生/すぐわかる耳鼻咽喉科④(声帯の病気・プール熱)

 

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定期寄稿
7月の食養生 水のとりすぎに注意

水のとりすぎに注意


水を飲めば飲むほど健康に良いと思っていませんか?水分のとりすぎは胃酸を薄めるばかりか、尿などで排泄されるまで体温で「保温」しなければいけないことから余分なエネルギーを消耗することにもなります。

漢方では、水分を多めにとる方がよいのか、控える方が良いのかはその方の体質によるとされ、誰でも水分をとればとるほど健康になるとは言えません。

6月の食養生 唾液の効用(2)

唾液の効用(2)

唾液にはリゾチームという抗菌作用のある酵素が含まれるほか、やはり唾液中に含まれるペルオキシダーゼという酵素には強力な抗酸化作用があり、食品中の発ガン物質の発ガン性を抑制することが明らかにされています。

このため、よく噛んで唾液の分泌を促すことは食品中の有害なものを無毒化するのに役立ちます。

5月の食養生 唾液の効用(1)

5月:唾液の効用(1)

唾液にはデンプンの消化を助けるアミラーゼのほか、マルターゼやリパーゼなどの消化酵素が含まれており、よく噛むことでこれら消化酵素の分泌が促進されるほか、別名若返りのホルモンとよばれる唾液腺ホルモン(パロチン)の分泌も促進されます。

4月の食養生 よくかんで食べる

よくかんで食べる

現代人は食事の際に噛む回数が少なくなってきています。

野菜など繊維質の食品の摂取量が減少し、加工食品などが増えてきたことも影響していますが、「よく噛んで」食べることは健康にとって重要なことです。

よく噛むことは自分の意志で出来る唯一の消化活動であるばかりか、唾液の分泌を促すことで様々な健康に役立つ効果が期待できます。

3月の食養生 規則正しい食事

規則正しい食事

食事を摂る時間が日によってバラバラというのは想像以上に胃腸の機能に悪影響を与えます。

食べ物に含まれる栄養は、胃腸で消化吸収されてはじめてからだにとって有益なものとなりますが、日によって食事をする時間がバラバラというのは胃腸のリズムを乱し、消化吸収をはじめ胃腸の機能が低下する原因となります。

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食養生一口メモ
7月の食養生 水のとりすぎに注意

水のとりすぎに注意


水を飲めば飲むほど健康に良いと思っていませんか?水分のとりすぎは胃酸を薄めるばかりか、尿などで排泄されるまで体温で「保温」しなければいけないことから余分なエネルギーを消耗することにもなります。

漢方では、水分を多めにとる方がよいのか、控える方が良いのかはその方の体質によるとされ、誰でも水分をとればとるほど健康になるとは言えません。

6月の食養生 唾液の効用(2)

唾液の効用(2)

唾液にはリゾチームという抗菌作用のある酵素が含まれるほか、やはり唾液中に含まれるペルオキシダーゼという酵素には強力な抗酸化作用があり、食品中の発ガン物質の発ガン性を抑制することが明らかにされています。

このため、よく噛んで唾液の分泌を促すことは食品中の有害なものを無毒化するのに役立ちます。

5月の食養生 唾液の効用(1)

5月:唾液の効用(1)

唾液にはデンプンの消化を助けるアミラーゼのほか、マルターゼやリパーゼなどの消化酵素が含まれており、よく噛むことでこれら消化酵素の分泌が促進されるほか、別名若返りのホルモンとよばれる唾液腺ホルモン(パロチン)の分泌も促進されます。

4月の食養生 よくかんで食べる

よくかんで食べる

現代人は食事の際に噛む回数が少なくなってきています。

野菜など繊維質の食品の摂取量が減少し、加工食品などが増えてきたことも影響していますが、「よく噛んで」食べることは健康にとって重要なことです。

よく噛むことは自分の意志で出来る唯一の消化活動であるばかりか、唾液の分泌を促すことで様々な健康に役立つ効果が期待できます。

3月の食養生 規則正しい食事

規則正しい食事

食事を摂る時間が日によってバラバラというのは想像以上に胃腸の機能に悪影響を与えます。

食べ物に含まれる栄養は、胃腸で消化吸収されてはじめてからだにとって有益なものとなりますが、日によって食事をする時間がバラバラというのは胃腸のリズムを乱し、消化吸収をはじめ胃腸の機能が低下する原因となります。

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